- 氣功を学び心身ともに健康に! 秀蓮氣功/フランス共和国・イタリア共和国・米国教育法人国際学士院日本校(カリフォルニア)・フィリピン イーリスト大学認定校 秀蓮氣功師学院 -


国際グラフ 2003年2月号 掲載記事
国際グラフ(国際企画発行)2003年2月号67ページにて、舛友学院長とサッカー解説者 松木安太郎氏の対談が掲載されました。
ここでは、その対談内容をご紹介します。

注1: 今回の掲載記事は、「氣功院アカサカ 院長」及び「日本秀蓮氣功師協会 会長」としての時のものです。
注2: 文中に登場する「今までに育成した氣功師の人数」「舛友学院長の氣のエネルギーの強さ」の数字は、2002年12月現在(取材当時)のものです。
現在の舛友学院長の氣のエネルギーの強さは約8万パワー(MRA基準波動測定による)。育成した氣功師の人数は2700名を超えました(2015年1月現在)。



松木 『全国名治療院』(日正出版)でも高く評価されていらっしゃる氣功治療院アカサカさんをお訪ねしています。
早速ですが会長が氣功の道へ入られたきっかけからお話し頂けますか。


舛友 故中川雅仁先生に弟子入りしたことがきっかけになりました。
中川先生は欧米の四つの大学で哲学や科学、医学の分野の博士号を取得され、ロシアエネルギー情報科学アカデミーの委員も務められました。
更にモスクワ工科大学や北京、上海中医学院内に真氣功による医学研究機関を発足させるなど、多角的視野で活動されていらっしゃる「氣」の実践者です。
私は中川先生のご指導で氣功師となり、15年前に当院を開業致しましたが、中川先生亡き後に先生の遺志を継ぎ氣功師養成に携わることになった次第です。
中川先生が養成された氣功師は3,000人を超えますが、私も昨年より本格的に養成を開始し、これまでに約1,000人(2006年4月現在)を育成致しました。


松木 氣功師になるためには生まれつきの特殊な才能と長い期間の修練が必要と聞きましたが。

舛友 中国では大学の氣功科で4年間の修練を積みましても「氣」を出せるようになる方はごくわずかで、自分の照射する「氣」で病気を治せるまでになる人はほとんどいないと言われています。

松木 すると会長も中国並みの厳しい修練をされていらっしゃるのですか。

舛友 いえ、私は中国氣功の考え方を根本から打ち破り「氣」の原理を応用してどなたでも1週間、時間にして14時間で「氣」を出せるようにする方式を開発したのですよ。

松木
 原理と方式を詳しく教えてください。

舛友 「氣」は波動であり一定のサイクルを持っていますが、その波長は一人一人違いがあり常に変動しています。
つまり自在な可変性があり体調や心の変化に連動して微妙に変化を続けているわけです。
受け手の方に私が「氣」を送ることで相手の「氣」と私の「氣」が同調現象を起こします。
これをおよそ1週間続けると受け手が「秀蓮氣功」の波動を覚え、その波長がその方の心の深い部分に焼き付けられるのです。

松木 会長の強い「氣」のパワーが伝わるということですね。

舛友 ええ、中国人氣功師の最高パワーは350と言われていますが私は8万パワーございます。
中川先生に師事した中で、これだけのパワーを出せるようになった者が私しかいなかったこともあり私が後継者に選ばれたわけなのです。
私の「氣」を取り込んだ方が誰かを純粋に「何とかしてあげたい」と念じた時に、いつでも「秀蓮氣功」の「氣」が放射されるようになります。

松木 念じることで「氣」が伝わるのでしょうか。

舛友 はい。念じることも大切です。
「氣」は意識を持ったエネルギーです。
「秀蓮氣功」は、宇宙の真理知り、正しい生き方をしてもらうことが本当の目的です。
それに今、地球の波動が乱れ環境の悪化を生み出しています。人間の「自分さえ良ければいい」という意識が地球の波動を乱しているのです。
地球環境を良くしようと思ったらまず我々人間が意識を高めなければいけません。

松木 「氣」を使うことで意識の向上を目指す人間になれるということでしょうか。

舛友 ええ、その教えを踏まえて当院ではリストラなどで悩んでいらっしゃる方々の不安を取り除くお手伝いをしています。
また明るく健康的で平和な社会となるように、人の輪を広げるための支援活動や交通事故犠牲者の遺児や難民の支援活動も行っています。

松木 「氣」を様々な面で役立てようと活動されているわけですね。

舛友 ですから当院では私利私欲にこだわる方、自分さえ良ければというような良識に欠ける方には指導をお断りしています。

松木
 宣伝活動はどのようにされていらっしゃるのでしょうか。

舛友 インターネットのホームページを開設していますが、派手な宣伝はしていません。
それでも、氣功師養成の申込者は月を追って増えている状況です。

松木 最後に今後の展望をお聞かせ下さい。


舛友 私は「氣」を通して目に見えない世界があることを1人でも多くの人に気付いてほしいと思い活動しています。
もう目に見える部分だけで物事を語ることは時代遅れなのです。
目に見えない部分にこそ本質があり、そこに気付かなければこれからの時代に付いて行けなくなるでしょう。
平成15年1月に研修所が完成致しましたので、氣功師養成に弾みが付くと思っています。

松木 これからもますますご活躍下さい。



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